緑のカーテンでの注意点

強風には気をつけましょう

緑のカーテンはネットを設置して固定されているかのように感じますが、台風や突風などの時には対処が必要です。なにか支えになるものを設置することも大事ですね。根元の支えている部分でネットが外れてしまうと、緑のカーテン全体が、建物の壁や窓にたたきつけられてしまうことも予測されます。根元の固定や支柱の用意をして備えましょう。

緑のカーテンを設置しているのであれば天気予報をチェックするときに、風の向きや強さも分りますので、その状況に応じて対処していくことになります。

日常の強風や台風については予測出来るのですが、最近増えている竜巻のような突風に関しては、気象予報士の方でも予測出来ないものですので、対策として急に空が暗くなり、ヒンヤリした風が吹いてきたら、突風の前触れだと思っておいた方が良いですね。一般的に、このような状況になると、つむじ風や突風を発生しやすくなっていると言います。

事前に準備をしておく

突風や台風の接近が分っても、あらかじめ必要となる資材がなければ、迅速な対応をしていくのも難しいのではないかと思います。プランターを使用しているなら移動させられますので、壁に近い方に寄せておきましょう。一定時間は緑のカーテンの効果を感じられないこともありますが、破損するよりは良いでしょう。

直に土に植物を植えている場合には、テントの固定用に使うような杭が望ましいのですが、なければ太い針金などを土に深くさして飛ばないように工夫をします。あまりにも強い風で固定だけでは対処しきれない場合には、一旦ネット全体を外して、緑のカーテンをしまっておくということも必要でしょう。

ご自宅だけの問題ではなく、飛んでいって、他のお宅に迷惑を掛けては困りますので、持ち主として責任を持った管理をしていって下さい。また、お子さんが近づいて怪我をすることのないようにも注意をしましょう。


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