緑のカーテンの作り方

必要なもの

緑のカーテンを作るにしても、急に一面を緑に出来ると言うことではありませんのであらかじめ準備をする必要があります。まずは必要な道具から揃えていきましょう。苗や種、土、肥料、プランター、ツルを這わせるネット、植物用消毒は害虫対策に、そしてジョウロとスコップがあれば、一式揃ったといって良いでしょう。

出来れば軍手をしたり、服を汚さないようにエプロンをして作業をすると良いでしょう。ほとんどのものがホームセンターなどで揃えられますので、身近なものを使用して、緑のカーテンを作ることができます。ネットに関しては市販のものを使用しても良いですし、ご自身でヒモを活用して作ることも出来ます。

構造としては非常に簡単なので、手作りをしてみるのも良いと思いますよ。ネットからはみ出たツルをカットする専用のハサミもあると良いかも知れませんね。収穫できるまでの楽しみもあります。また、緑のカーテンを作るのに必要なセットなども売られていますので、そういうものを購入すると楽です。

作り方について

緑のカーテンの実際の作り方に関しては、一例としてゴーヤの場合を取り上げてみましょう。準備として種をまくのは3~4月で、プランターに植えるのは5月中に行います。6月に入ってから成長が始まりますので、そこから7月の半ば頃までには、ネットを伝って広がっていきます。実を収穫できるのは9月まで、10月には片付けといったところです。

最初は土の用意からしていきますが、いろいろなタイプを混ぜてふるいに掛けてから細かい土は取り除きます。20cm程度の間隔で1cmの深さに種を植えて十分な水をあげましょう。葉が4枚くらいになってきたら、ネットの用意を始めます。

ツルにも中心的に成長する「親ツル」がありますので、その先端を少しカットして、巻き付くのを待ちます。上手くいかないときにはネットに巻き付けて上げましょう。ネットからはみ出る部分についてはカットしておきます。

2週に1回は、肥料を上げておくと生育が良いです。ゴーヤは水分の吸収が悪いので、水やりを頻繁にしてキープしていきます。種まき後80日以内には、ゴーヤが収穫できるようになりますよ。やってみると案外簡単です。


日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
緑のカーテンを買うなら楽天がおすすめ!ものすごい数の種類があります。

このページの先頭へ