緑のカーテンの種類

ツル科の植物を活用する

緑のカーテンに導入しやすいのは、設置したネットに絡むように成長して広がっていくツル科の植物が好ましいとされています。特に1年草である朝顔やゴーヤ、ヘチマ、キュウリなどが使用頻度も高くなっています。

ヘチマを利用する場合のメリットとしては、1枚1枚の葉が大きく枚数があるため、本数を多く植えなくても日光を遮る効果が得られやすいです。隙間が多くなることもないので、育てやすいものでもあります。お手入れについても、かなり楽に出来ると思いますよ。

気化熱によって温度を下げてくれるので、エアコンの使用頻度や設定温度も低く出来ることから省エネでもあります。朝顔もお子さんがいらっしゃる場合には、馴染み深い植物として大事にされますね。夏休みに観察日記を書くのにも役立ちますし、色とりどりの花が咲くタイプですと見た目にきれいで癒やされますね。香りが強くないのも朝顔の特徴となっています。

実がなる植物なら楽しくできる

緑のカーテンを設置するにも、出来れば実のなる植物の方が楽しみが多くて良いのではないでしょうか。夏バテを防止するのにゴーヤもオススメです。沖縄のような暑い地域でもよく食べられていますが、ビタミンCを多く含有しているので疲労回復に最適なものとなっています。

キュウリも夏野菜の1つですが、食べると体を冷やす効果がありますので、夏に最適な食材として活用することも出来ますね。緑のカーテンついでに野菜の収穫をすることによって、ご家族で楽しむことが出来るでしょう。それぞれ準備をする時期が異なっていますので、苗になる時期や種を植える時期などについて、調べてから生育させると良いでしょう。

準備が遅くなっても問題がないのは朝顔になります。出だしが遅くなってしまったときには、朝顔を活用すると良いのではないでしょうか。実も良いですけど、種類の豊富な花が咲くのも良いものですよ。種を採取することも出来ますので、次の年に備えるのにも最適だと思います。


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