緑のカーテンの効果

節電の夏を前にして

節電をしなければいけない夏が続いていますが、どのようにして実践していこうと検討している方も多いのではないでしょうか。特に、消費電力が大きいと言われているエアコンの使用を抑えて節電が出来ると、一ヶ月の電気料金や消費電力にも違いが出てきますよね。

エアコンを使用しない生活を送るというのは正直にいって難しいという印象もしますが、ここで紹介する緑のカーテンをうまく活用することによって、日光をうまく軽減し、快適に過ごすことも可能になります。緑のカーテンにはツル科の植物を使用することが多いのですが、一面に行き渡った緑のカーテンは、見るだけでも涼しさを感じます。

さらにはCO2の排出を抑えていくことも出来ますので、様々な意味あいでもエコだと言えるでしょう。ご家庭だけではなく、学校や自治体でも盛んに行われるようになっていますね。実のなる植物を使用した場合には、その収穫も楽しみになりますし、観察をするのも毎日の楽しみとなっていくようですよ。

どの程度の効果があるものなのか

緑のカーテンの効果に関しては、ある自治体が壁面への設置をしたところ、温度がマイナス4~6度程度という効果を出した実例があります。そして、その内部の壁や窓に関してはマイナス5~10度を実現しているという結果になったようです。

数字で見てしまうとその程度かと思うかも知れませんが、体感としてこれだけの温度の違いはかなり大きなものとなるのではないでしょうか。25度と20度を比較した時どう感じるかを考えると分かりますね。

実際に3ヶ月の運用例として、エアコンの使用量は前の年よりも少なくなって、電気料金でもコストの軽減が見られます。見た目の感想としても、涼しく感じる、見た目がキレイ、緑で癒やされる、というものがありますので、十分なメリットがあるといって良いでしょう。

ただし、若干のデメリットを挙げるとすれば、室内の明るさの度合いや臭いが気になるという感想もあるようですので参考にしてみてください。


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